TAP NOW - 2004.04.30

TAP Now 4月1日~4月30日
-------------------------------------------------------------------------------------
1 最近気になる出来事
2 最近気になる映画(最近観た映画)
3 最近聴いている音楽
4 最近思っていること
5 メッセージ
-------------------------------------------------------------------------------------
  粟島

1  受動主義。最近、自分から何かを起こそうとする人種が減ってきているように思う
  それが流行なんだろうかと真剣に考える時もある
  自分の心地良さやリズムみたいなものは誰だって持っているものであって、
  そのことを自ら対外的に示してしまうと調和は崩れる
  私もその中心になる場合もあり、自己規制をしないといけないと思う今日この頃

2  最近、ある方から業務用の古いLDプレイヤーを頂き、これを契機にLD物色をしようと考えている
  ちなみに先日、オークションでデビッド・リンチ監督の「ツイン・ピークス」BOXを購入
  全話16枚セット特典非売品Disk付きで4500円 とにかく箱がカッコイイです(ちなみに私はピーカーです)
  少し前、意気込んで一人でシネコン出向きましたが、
  やはり観たい映画は無くナチョスだけ買ってその場で食べて帰りました

3  竹村延和のアルバム「10th」の3曲目「ワンダリング」

4  脚本はもちろん、TAPの活動を頑張りたいです

5  自分で自分の目を開く

   
  新宮

1  とにかくいつになったら阪神タイガースがペナントレースを抜け出してくるのかということ。

2  最近見た映画では「アタック・ザ・ガスステーション」        
  エンターテイメント性においても韓国映画は日本より何歩も先を行っている。
   見たい映画ではヒッチコック作品。ちゃんと観たのは2本くらいで、ヒッチコックを認めていなかった
  アンドレ・バザンが以外にもヒッチコック作品に対して多くの分析をしているところになにか嫉妬めいたものを感じるから。

3  18th Dye 、ソウル・コフィング、サン・ラ

4  この間「香月康男」という画家の特集番組を観た。戦時中のシベリア抑留体験の
  苦い記憶を創作の源にしていた人物で、重く沈んだ独特の作品群は生死のギリギリの境目を
   経験した者だけが垣間見れるような世界を体現していた。
   今を生きる作家たちの中で(もちろん時代がそうさせたという要素もあるとは思うが)
   このような切迫した作品を見なくなって久しい。戦争は過去の苦い記憶を掘り起こしてでも
   次世代に訴えなければならない明確なテーマだ。それを芸術が義務的に背負っている側面が必ずあるはずだと思う。

5  ゴールデンウィーク、多い人は10連休近くもあるそうですね。羨ましいかぎりです。せいぜい有意義に過ごしてくださいナ。


   山下

1  radiohaedの来日公演に行ってきました。
  その圧倒的なパフォーマンス、独自の世界観に引き込まれ、2~3日夢心地から覚めぬ日が続きました。
  radioheadは全公演でセットリストが全く違うんですが、
   どの曲でも最高のパフォーマンスができるという自負があるんでしょうね。

2  プレイタイム(ジャック・タチ)、キッチン・ストーリー(ベント・ハーメル)

3  my bloody valentine、travis、Sinead O'Connor

4  共存と共生

5  最近、お菓子作りに凝っています。ケーキやプリンやおはぎなど、砂糖は控えめで。


   横山

1  ギリヤーク尼崎 青空舞踏

2  マルティン・シュリーク

3  Pharaoh Sanders  「Love In Us All」

4  時間認識と間、空間認識と感覚作用

5  良い音楽を聴きます、勝手に、これからも、ずっと
< Back to List