Small Message - 2005. 01. 04 Vol.13「孤立」
vol.13「孤立」
新年になった 遂に今年の夏で私も30歳になる
ここ何年間かは自分で言うと変ですが「良い人」だったと思う
ちょっとした孤独のマントは身にまとっていますと見せかけてはいたが
結局は、行動としてなあなあになり、プライベートな時間のみ孤独と戦ってきた
外的にはその柔らかい瞬間の連続の中で共存を望み
人間関係や曖昧なサークルが身の回りに飽和してしまって首が回らなかった
思いやりを盾に、必要以上の見返りを求めてしまったことがダメだった
そんな反省点が多い去年だったが、持続するために、足場を固めるために
協力してくれる仲間はできたように思う(そんなに大勢ではないけれど・・・)
それもこっち側の想いで終わってしまうかもしれませんが、
そのくらいの楽観性は持って2005年は進むべきだと団体のみんなは考えています
しばらくの間は孤独の(個の)精神世界で創作を続けるのかもしれませんが
苦しみの中にはきっと栄光があると信じ、やっていこうと思います
今までそういうことを何度も実体験している自分だからこそ
こんな確信が持てる
それはきっと幸せなんだと思う
今年はさらに苦労を買うことになりそうだ
それもまた楽しい。
200501041641 粟島憲郎(Kenrou,Awashima)
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