Small Message - 2004. 03. 18 Vol.04「無感」
vol.4「無感」
今日の印象は、非常に自分自身に危機感を感じた一日だったということ
朝、電車で女子高生がうるさかった 人目も気にせず絵に描いたような情景だった
多感な自分だったら声を出し、注意ぐらいはする
無性にやる気の無い人達を見る 悲しくなるくらい目が死んでいる人達
多感な自分だったら呆れるくらいウンザリし、自分はそうなってはいけないと思う
テレビをたまたま見た どうしようもなく面白くない番組
多感な自分だったら一癖、二癖、ボヤキが入る
レベルが低い フィールドが見当たらない
でも、現在はそんな多感な自分ではないことを見届けるしかない
正確に言えば、自分のことで精一杯で他に頭が回らない現状だということになる
自分のために脚本を書く 自分のために勉強をする 自分のためにこうやって書く
ヤバイ ヤバイ ヤバイ これは本当にヤバイ・・・
それじゃあ、ただの自己中心的身勝手な自分だ
でも、感慨を受けることがあまりにも自分の日常には転がっていない
しょうがない 自分だって全然感慨なんてないのだから
そして、それらは自分自身で見極め、得るしかないのだから
どうにかして多感に戻らなければいけない
自分らしさという曖昧な正常に向かわないといけない
危機
寝れば治るんだろうか。
200403182347 粟島憲郎(Kenrou,Awashima)
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